Okta Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡邉 崇)は、ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)が提供する法人向けオンラインストレージ「PrimeDrive」を、Oktaのアイデンティティ管理ソリューション「Okta Workforce Identity Cloud」と事前連携する7,500以上のアプリテンプレート群「Okta Integration Network」(OIN)に登録したことを発表します。

「PrimeDrive」は、大容量のファイルも簡単・安全・快適に共有できる法人向けオンラインストレージサービスです。ISO27001、ISO27017をはじめ、ISMAP(政府認定クラウド)としても認められ、高いセキュリティ基準を満たしています。今回、「PrimeDrive」がOINに登録されたことにより、Oktaのサービスを利用する組織や企業のIT管理者は、「PrimeDrive」とのSAML方式を利用したシングルサインオン(SSO)の設定作業を容易に行えるようになります。
組織や企業が業務で利用するクラウド型アプリケーションの導入数が増えており、IT管理者は利用者が安全にアプリケーションを使えるように迅速にSSOを設定することが求められています。OINへの登録により、IT管理者は