オールインワンのSaaS一元管理ツール「Bundle by freee」、Oktaの「Okta Integration Network」にSCIM連携で登録

Okta Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡邉 崇)は、フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔)が提供するオールインワンのSaaS一元管理ツール「Bundle by freee」が、Oktaのアイデンティティ管理ソリューション「Okta Workforce Identity」と事前連携する7,500以上のアプリテンプレート群「Okta Integration Network」(OIN)に、System for Cross-domain Identity Management(SCIM)連携で登録されたことを発表しました。

speeda OIN

Bundle by freeeは、企業の入退社や異動時における、SaaSのアカウント発行・削除・アカウントの棚卸し作業を自動化します。今回、「Bundle by freee」がOINにSCIM連携で登録されたことにより、Oktaを利用する企業のIT管理者は、Oktaから「Bundle by freee」へのユーザープロビジョニングに対応し、ユーザーの作成・属性情報の更新が容易に設定可能です。また、「Bundle by freee」が従業員情報のマスターデータベースとなる場合は、Oktaへインポートすることで、Oktaのユーザープロビジョニングが可能となります。

Okta Japan株式会社の代表取締役社長、渡邉 崇は

Okta、業務アプリの利用動向に関する年次調査「Businesses at Work 2025」 の結果を発表

アイデンティティ管理サービスを提供するOkta, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ 以下Okta)の日本法人であるOkta Japan 株式会社(代表取締役社長: 渡邉 崇)は、Oktaの世界中のお客様の匿名化されたデータをもとに、業務アプリの利用動向を調査する年次レポート「Businesses at Work 2025」 の結果を発表しました。

本調査は、Oktaの世界中のお客様が利用する業務アプリと連携する「Okta Integration Network(OIN)」の匿名化されたデータを分析し、業務アプリの使用傾向や変化を明らかにするものです。今回の調査は、2023年11月1日から2024年10月31日までのデータに基づいています。

1社あたりの平均導入アプリ数

1社あたりの平均導入アプリ数は、前年比9%増の101個に達しました。世界中の企業が、業務アプリへの投資を拡大していることを示しています。

国別では、米国が最も多く、前年比9%増の平均114個となりました。前回、日本は平均35個で最も少ない数でしたが、今回の調査では前年比31%増の平均46個となり、国別で最も高い成長率を記録しました。

企業規模別に見ると、従業員数2,000人以上の大企業で導入されているアプリ数は平均247個で、従業員数2,000人未満の中小企業では平均71個でした。

Businesses at Work 2025

最も利用されている上位15

【抄訳】Okta、AWS Marketplaceで10億ドルの売上を達成

アイデンティティ管理サービスのリーディングカンパニーであるOkta, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ 以下:Okta)は、Amazon Web Services( AWS)上で動作するソフトウェアを簡単に検索、テスト、購入、導入できる、数千の独立系ソフトウェアベンダーによるソフトウェアを掲載したデジタルカタログであるAWS Marketplaceにおいて、過去4年間で総売上高10億ドルを達成するという大きなマイルストーンを達成しました。

OktaのCEO兼共同創業者であるトッド・マッキノン(Todd McKinnon)は次のように述べています。「Oktaがクラウドにおけるアイデンティティの再定義に乗り出した際、私たちはAWSを基盤として活用しました。その結果は劇的なものでした。AWS Marketplaceでの売上高が10億ドルに達したことは、当社の協力関係におけるマイルストーンとなります。私たちは共に、世界中でセキュアなアイデンティティの採用を加速させています。」

Canalys によると、ハイパースケーラーのクラウドマーケットプレイスを介したエンタープライズソフトウェアの販売は、2028年までに850億ドルに達すると予測されています。Oktaは2020年12月にAWS Marketplaceにセキュアなアイデンティティソリューションを初めて掲載し

【抄訳】Okta、2025年度第4四半期決算と通期決算を発表

  • 第4四半期の売上高とサブスクリプション売上高は前年同期比13%増
  • 残存パフォーマンス義務(RPO)は前年同期比25%増、現在の残存パフォーマンス義務(cRPO)は前年同期比15%増
  • 過去最高の営業利益率
  • 営業キャッシュフローは2億8,600万ドル、フリーキャッシュフローは2億8,400万ドルで過去最高を記録

アイデンティティ管理サービスのリーディングカンパニーであるOkta, Inc.(本社:米国・サンフランシスコ 以下Okta)は本日、2025年1月31日締めの第4四半期決算と通期決算を発表しました。

Oktaの最高経営責任者(CEO)兼共同創業者であるトッド・マッキノン(Todd McKinnon)は次のように述べています。「Oktaの好調な業績は、RPOとcRPOの加速、記録的な収益性とキャッシュフローにより際立ったものとなりました。急速に進化するITとセキュリティの状況において、組織は、幅広い最新のアイデンティティセキュリティと、それらの要求に応える柔軟性を備えた能力を持つアイデンティティパートナーとして、Oktaに注目しています。私たちは、OktaとAuth0のプラットフォーム上でさらなるイノベーションをお客様に提供することに焦点を絞り、Okta Secure Identity Commitmentで業界をさらに向上させながら、新しい会計年度を迎えます。」

2025

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