Company + Product

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OktaがCloud Native Computing Foundation(CNCF)に参加 | Okta

独立系パートナーとしてアイデンティティをリードするOktaが、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)のメンバーになったことをお知らせします。このパートナーシップは、進化し続けるクラウドネイティブテクノロジーの世界に対するコミットメントをさらに前進させ、現代のデジタル環境に安全でシームレスなアイデンティティおよびアクセス管理を提供するという当社のコミットメントを改めて明確に打ち出すものとなります。 CNCFは、クラウドネイティブ(クラウドネイティブとは?)のエコシステムでイノベーションの中心的役割を担い、クラウドネイティブテクノロジーの開発と採用のためのオープンで協力的な環境を醸成しています…

Okta Personalを加速するためUnoがOktaに参画

本日、デザイン重視のコンシューマー向けパスワードマネージャをリードするUnoの開発チームがOkta Personalの展開を加速させるためにOktaに参画し、今日のコンシューマー向けパスワードマネージャを超えるパーソナルアイデンティティ製品を提供するというビジョンの達成を支援することを発表できることを嬉しく思います。 Okta Personalとは? Okta Personalは当社初のコンシューマー向け製品で、複数のデバイスにまたがるすべての個人用アプリのパスワードを安全に保存、保管、自動入力できる無料のパスワードマネージャーです。この重要な市場ニーズを満たすだけでなく、Okta Personalの立ち上げは…

Oktaでパスキーを使って顧客ログインをより迅速、簡単、セキュアに

Customer Identity Cloudを使用して、より強固なセキュリティと優れたユーザーエクスペリエンスを実現するために、サインイン方法としてパスキーを簡単に追加できます。 本日、Okta Customer Identity Cloudの認証方法として、全プランのすべてのお客様を対象とした早期アクセス機能として、パスキーが利用可能になることを発表いたします。 パスキーは、パスワードレス認証に使用される発見可能なFIDO認証資格情報であり、すべてのデバイスにおいて、より速く、より簡単で、より安全なログイン体験を消費者に提供します。パスキーは、フィッシングに強く、パスワードに代わる有効な手段として、またユーザーエクスペリエンスを向上させるものとして、Apple、Google…

Oktane 2023: AIとアイデンティティでその先へ

Oktaneを11年間続けてきて、アイデンティティ業界の前途の機会について議論し、Oktaの次を学ぶために集まったアイデンティティの専門家のグローバルコミュニティに対して、いまだに畏敬の念とインスピレーションを感じています。しかし、今年はいつもと違いました。 この数カ月は、私がこれまで目にしてきた中で最も重要な時期でした。数十年にわたって開始と停止を繰り返してきた後に、AIの瞬間がやってきました。私たちは今、奔放なテクノロジー進歩の崖っぷちにいます。 開発者、起業家、企業がAIを受け入れ、成功するにつれ、私たちはAIを中心にアプリケーション、ツール、機能、他のプラットフォームまでもが構築される新たな波を目にすることになるでしょう。この先に待ち受けるイノベーションは、私たちを驚かせ、興奮させ…

生成AIのパラダイムシフトがアイデンティティにもたらすこと

生成AIは、私たちの世代で最大のテクノロジーパラダイムシフトです。根っからの技術者である私は、その可能性にこれ以上ないほど興奮しています。 ここでは、AIの未来におけるアイデンティティの役割、AIが脅威の状況に与える影響、OktaのAI機能、そしてOktaneにおけるOktaとAIの次なる展開について、私がどのように考えているかをご紹介します。 AIにおけるアイデンティティの役割 私たちは皆、テクノロジーシフトの力を目の当たりにしてきました。クラウドへの移行はOktaにとって初期の変曲点であり、アイデンティティはクラウドの急速な普及と世界的な規模の拡大の原動力となりました。AIは、より多くのテクノロジー、より多くのアプリケーション、より多くの接続…

Oktaでパスワードレスを実現した方法

OktaのCIOであるAlvina Antarが、Oktaで利用する業務アプリの100%パスワードレス化を達成したことを発表しました。当社のOktaテナントから接続されたすべてのアプリケーション、リソースが、パスワードレスでフィッシングに強い認証ポリシーを使用するようになり、ユーザーエクスペリエンスとセキュリティ態勢が大幅に向上しました。 本年8月30日には、Okta on Oktaがアプリケーションアクセスポリシーの最終設定をロールアウトし、正式にこのマイルストーンを達成しました。しかし、このゴールは物語のほんの一部に過ぎません。ここでは、私たちがどのようにこの取り組みをしてきたのか、その裏側を覗いてみましょう。 この取り組みの始まり Oktaにおけるパスワードレス化の取り組みは…

ゼロトラストの採用はOktaから:ITセキュリティへの最新の道筋

今日のダイナミックなデジタル環境における大きなパラダイムシフトとして、ゼロトラストアーキテクチャが登場しました。脅威が絶え間なく進化し、デジタル環境がますます複雑化している状況では、暗黙の信頼に挑戦する包括的なセキュリティアプローチを採用する必要があります。ゼロトラストにより、高度な脅威に対する効果的な保護を実現し、貴重なデータ資産を保護できます。 ゼロトラストセキュリティアーキテクチャとは? ゼロトラストとは、「決して信頼せず、常に検証する」という原則に基づくセキュリティモデルです。つまり、組織のデジタル環境内で、ユーザー、デバイス、ネットワークをデフォルトで信頼しません。そのためには、場所やネットワーク接続に関係なく、ユーザーとデバイスの継続的な認証、認可、検証が必要です…

Oktaが100%パスワードレスを目指す理由

10年前、セキュリティ専門家は5月の第1木曜日を新しい祝日と宣言しました。World Password Dayは、パスワードの変更を促す年1回の注意喚起のためのものでした。また同時に、パスワードの基本的な欠陥の一つを黙認することにもなりました:パスワードの有効性を維持するためには、頻繁にパスワードを変更する必要があるということです。 それ以来10年間、ログインの状況はより複雑になっています。セキュリティの脅威は成熟してきており、フィッシング攻撃は増加し、より巧妙になっています。一方、パスワードのルールはより厳しくなっており、特殊文字、大文字、長さなどに関する要件は常に変化しています。当然ながら、多くのユーザーは、パスワードに関する複雑なルールに不満を感じ…

金融サービス:単一アイデンティティ戦略でUXをアップグレード

今日のデジタル世界において、特に旧態依然とした金融機関にありがちな乏しいユーザーエクスペリエンスが、顧客やパートナーに受け入れられるはずはありません。ミレニアル世代やZ世代は、現在では世界的に最大の成人層を形成しており、合理化/パーソナライズされた安全なアクセスで金融サービスを利用することを求めています。技術的知識が豊富なコンシューマーは、サービスに失望すると他のプロバイダーに乗り換えます。実際、Mobiquityの調査では、米国でバンキングサービスを利用している55歳未満の顧客のうち、77%はエクスペリエンスに問題があれば銀行を乗り換えると回答しています。 従来の金融サービス企業は、多くがオンプレミスでレガシーの異種システムを抱えて苦戦しています。そうしたサービスでは…

SaaS アプリ向け Okta Customer Identity Cloud の全て

エンタープライズ対応アイデンティティで企業顧客を獲得 TL;DR: Okta は、コンシューマー/SaaS アプリの2つのユースケースをサポートする Auth0 を搭載した、Okta Customer Identity Cloudを発表しました。この記事では、SaaS アプリのユースケースと機能、そして製品およびエンジニアリングのリーダーが、企業顧客向けに構築されたアイデンティティ・ソリューションを使って成長を加速化する方法を説明します。 SaaS (Software as a Service) 市場は急成長を続け、日々新しい製品がオンライン化されています。 Okta の「Businesses at Work 2022 レポート」.によると、企業が使用するアプリの平均数は、今年…

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