Okta Career Meet upを開催しました〜Oktaってどんな会社?具体的な仕事のイメージって?〜
去る3月26日に「Okta Career Meet up」と称して渋谷にある弊社のオフィスにて、Oktaでの仕事にご興味のある方を対象にしたオープンイベントを開催しました。年度末のご多用中にもかかわらず、たくさんの方にご参加いただきましてありがとうございました。このブログでは、当日のイベントの様子をご紹介したいと思います。
開催の目的
Okta Japanを立ち上げたのは2020年。社員数も徐々に増え、「Okta」という名前の認知度も上がってきたものの、働く場としてのOktaがどんなところかについては、多くの人にとってイメージがないのではないかと思います。特に、「認証・認可のソリューションを扱っているので販売が難しいソリューションではないのか?」、「未経験の私には無理なのでは?」と躊躇される方も少なくないという声も聞き、少しでも多くの方に「Oktaで働くイメージ」を持っていただき、Oktaの魅力を直接感じていただきたいという想いから、当イベントを企画しました。今後も定期的に開催していく予定です。
当日の様子
春の訪れを感じる気候の中、桜に彩られた春仕様のOkta Japanのオフィスに多くの方にお越しいただきました。
まず、代表取締役社長の渡邉 崇による挨拶から開会いたしました。Oktaという社名の由来、アイデンティティを取り巻く市場動向、「ID」ではなく「Identity」が必要とされるデジタルエコノミーの状況、その中でOktaが果たす役割、そしてOkta Japanにおける働く環境のカルチャーなどをご紹介させていただきました。
続いて営業、SE (Solutions Engineer) 職の3名の社員から、「Life at Okta」 ということで、どんなバックグランドでOktaに入社し、Oktaでのこれまでのキャリア、日々の業務は具体的にどんなものか、Okta社員のリアルな声をお届けしました。
社員のコメントでいくつか印象的だったものをご紹介させていただきます。
営業の社員からは、「アイデンティティやセキュリティ分野に関わったことがない中で入社したが、入社後のトレーニングや同僚のサポートで早期にキャッチアップできた」、「この規模だからこそ主体性を持った働き方が求められている」と言った声がありました。
また、「豊富なキャリアパスが用意されている」例として、実際に入社後にインサイドセールスからアカウント営業へキャリアチェンジしたエピソードも紹介されました。
また、アライアンスSEからは、具体的なOktaパートナー様との仕事の内容を紹介しつつ、「アイデンティティの市場規模は大きいにも関わらず、実際のエキスパートは少ないので、自身の市場価値を上げることができる」、「Oktaは単体で動くソリューションではないので、連携先を考えるとインフラから他社アプリまで幅広い知見を得ることができる」といった、SEならではの視点が共有されました。
後半では、営業、SEといった職種ごとのスモールグループに分かれて、社員との交流セッションとオフィスツアーを実施しました。軽食をつまみながら、カジュアルな形でOktaでの仕事やカルチャーについてお話ししたり、ご参加のみなさん同志でのネットワーキングもしていただきました。オフィスツアーは実際の物理的な働く環境を体験いただく上でも非常に好評でした。ご興味ある方はぜひこちらのオフィス紹介ブログもご覧になってください。
参加者の声
ご参加いただいた方の90%以上のみなさんから「大変満足した」とのご評価をいただきました。嬉しいお声の一部をご紹介します。
- 「社員の方と交流し、仕事内容が深くイメージできました」
- 「フレンドリーな社員の方ばかりで楽しみながら、貴社についての興味深いお話を伺うことができました」
- 「応募したいポジションの社員の方と直接お話しできたことや、日本社長、部門長の方ともお話しできたことが非常に良い時間でした」
今回ご参加されたみなさまとご縁があって一緒に働けることを祈りつつ、また、もしご縁に恵まれなかったとしても、本イベントでお伝えできた内容が、みなさまのこれからのキャリアを築かれる上での一助となれましたら幸いです。お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
Oktaのキャリアや募集中のポジションについてより詳細に知りたい方は、ぜひキャリアページや、募集職種一覧をご覧ください。